インターンシップは参加するべきか

一口に「インターンシップ」と言っても、1dayのものから長期に渡るものまで、様々な種類のインターンシップがあります。

 

目的なくして参加するインターンシップは就活成功の切り札とはならない!

就職活動をスムーズに進めるにはインターンシップへの参加は必須!と考えている方が時にいますが、答えは「NO」です。もちろん企業によっては、インターンシップを選考の一過点として捉えている場合もありますが、大概のインターンシップ(特に1dayインターンシップ)は「企業を知ること」がメインのテーマです。

目的なく参加し、加点を狙うためだけにインターンシップに参加するくらいならば、大学で学んだ学業について的確な言葉でアピールできるようにしたほうが断然就職活動がスムーズに進むでしょう。

もしも1dayや長期のインターンシップに参加することを検討しているのであれば「インターンシップを通じて何を得たいのか」きちんと目的を定めたうえで参加することがポイントです。

 

インターンシップでの学びをどうアウトプットするか

OfferBoxのプロフィールでは以下のような内容で、あなたが参加したインターンシップについて記入することができます。OfferBoxを利用する企業担当者が特に注目する項目は参加した事実ではなく、「インターンでの学び&課題」の項目です。

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あなたの意思で参加したインターンシップの経験をきちんとアウトプットできるよう、インターンシップ前とインターンシップ後で感じた思考の変化など、振り返って考えることができるような準備を事前に進めておくことをお勧めします。